担任制、振替、予約制、プライベートレッスン、グループレッスン…
英会話スクールの入学案内によく出てくることば。きちんと理解していますか?
ここでは、英会話スクールでよく使われる言葉を解説しています。
一定期間同じ生徒を教えることによって、講師は生徒の弱点や伸び具合を把握でき、それを踏まえたレッスンをすることが可能です。また、人間関係ができてくると、『間違えても恥ずかしくない』という積極性も出てきますので、発言の機会が増え、話すことが楽しくなります。
指名制では、自分のお気に入りの講師で勉強できる心地よさがありますが、何を気に入っての指名なのか自覚しておかないと、単なる仲良しサークルのようになり、本来の目的から外れてしまう恐れもあります。また、人気のある講師に指名が集中し、思うようにレッスンが受けられないという事も起こり得ます。
ローテーション制では、色々な講師の発音やキャラクター、クセなどに触れることによって、幅広い英語を吸収することができます。カリキュラムさえしっかりしていれば、毎回講師が変わっても問題はありませんが、あくまでも、しっかりしていれば、の話しです。
自分の好きな曜日、時間に予約を入れて通うシステムです。
シフト制の仕事やその他の事情で時間が決められない方に向いています。しっかりとしたカリキュラムが組まれていることが前提ですが、一定しない空き時間を有効に使うことができるので、自己管理のできる方にはおすすめです。
あらかじめ何曜日の何時、と自分の参加クラスを決めておくシステムです。
自分の席が確保されているので、いちいち予約を入れる手間が省けます。時間を決めて、同じ講師で勉強したいという方には、もってこいです。
あるレッスンを他の日のスケジュールに変更することです。スクールによっては、回数が制限されているところや、出来ないところもあります。固定制、予約制ともに、【振替制度】を取り入れているスクールが増えています。そこで注意すべきことは、『変更には手数料が必要か』『振替えレッスンを受ける場合、何時間前の予約が可能か』という点です。
変更にいちいち料金が発生するのでは気軽に振替もできませんし、たとえ振替制度があっても、何日も前に申し出なければ欠席になってしまうようであれば、便利な制度とは言えません。
先生一人に対して生徒一人のマンツーマンレッスンです。費用は、グループレッスンと比較すると高めです。しかし、1対1の濃いレッスンができますし、「間違えたら恥ずかしい」というプレッシャーを感じることが少ないのがメリットの一つです。
複数の生徒で受けるレッスンです。プライベートレッスンと比べるとレッスン費が安くなります。クラスメイトがいることによって、「こんな表現方法があるんだ」、「こんな風に話せるようになりたい」、といろいろな刺激を受けることができます。また、学校や会社外の人と知り合うことができて人間関係が広がる、という副産物もあるようです。
入校時などに、まとめて数回分の受講チケット・ポイントを購入。必要なレッスンを受講するごとに、チケット・ポイントを消化していくシステムです。
1ヶ月に受講するレッスン数やレッスンの内容によって決められたレッスン料を、一か月分ずつ支払うシステム。おけいこ感覚ではじめやすいのがメリットです。
正式な入学前に、授業を体験することができるお試し制度。ほとんどのスクールで、無料で体験レッスンを受けることができます。 実際にスクールに出向き、学校の雰囲気を見て、スタッフ&講師に接することでより具体的にそのスクールの実体に迫ることができます。
あらかじめスクールに届出をしていれば、一定期間レッスンを続けて休んでも復学でき、その期間分だけ修了日をスライドさせることができる制度。仕事や学校の都合などで、スクールに入学しても続けられるか不安をお持ちの方でも、この制度があるスクールなら安心できますね。
欠席したレッスンを補講として修了期間後に受けられるシステム。メイクアップレッスンとも呼ばれ、固定クラスに多いようです。
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